火曜朝にCAMERA RENTへ注文し、筆者の場合は約2時間で審査が完了しました。水曜に発送され、中国地方の自宅へ木曜に届いたため、金曜の希望受取日に間に合っています。
週末は雨予報だったので、延期しても対応できるよう1か月レンタルを選びました。ただし、審査時間や到着日は地域、在庫、申込内容、書類提出の速さで変わります。ここでは、運動会直前に申し込んだぼくの時系列と準備したものをまとめます。
運動会直前にCAMERA RENTを選んだ理由

借りた機材は、Canon EOS M6 Mark II ダブルズームキットです。週末の天気が読めず、火曜朝まで借りるか迷っていました。
短期レンタルも複数確認しましたが、希望機材の在庫と金曜までの到着条件が合いませんでした。運動会向けの機材を選び直したい場合は、運動会向けカメラをタイプ別に選ぶ記事で整理しています。
CAMERA RENTの一般的な使い方や評判は、CAMERA RENTを以前利用したときの詳しいレビューへ分けました。この記事では、今回の注文時系列だけを扱います。

利用時点では、短期7,000円に延長5,000円を加えると約13,000円になる想定でした。今回のCAMERA RENTは、ゴールドランク機材の補償込みで1か月10,835円です。
現在も同じ金額になるとは限りません。ぼくは雨天延期の可能性を考え、今回の条件なら1か月のほうが使いやすいと判断しました。
EOS M6 Mark IIを使った結果

運動会ではEF-M55-200mmをほぼ付けっぱなしで使いました。EOS M6 Mark IIは軽く、長時間でも構えやすかったです。子ども園規模の会場では、200mm側で競技中の子どもへ十分寄れました。
一方、EF-M15-45mmは行事中のレンズ交換を避けたため、ほぼ使いませんでした。ダブルズームでも、当日の主役は55-200mmでした。

操作性、手ブレ、55-200mmの届き方は、EOS M6 Mark IIを運動会で使った実機レビューにまとめています。
火曜注文から木曜到着までの流れ

注文から受け取りまでは、次のように進みました。これは中国地方に住むぼくのケースで、地域や在庫によって同じ日程になるとは限りません。
金曜の受け取りを希望し、火曜朝にレンタルを申し込みました。
本人確認書類などを提出し、確認の電話へ応答しました。
筆者の場合は、注文から約2時間で審査が完了しました。
審査の翌日に、レンタル機材が発送されました。
中国地方の自宅へ、発送の翌日に届きました。
希望受取日より1日早く、機材を準備できました。
筆者の場合は約2時間で審査が完了

今回提出したものは、次の4点です。すべての利用者へ同じ書類が必要という意味ではなく、ぼくがゴールドランク機材を申し込んだときの記録です。
仕事中でも電話や追加確認へすぐ応答できたことが、約2時間で終わった理由の一つかもしれません。書類の不足や電話への応答が遅れれば、同じ時間で進むとは限らないと思っています。
使ってわかったメリット・注意点
注意点
よかった点
まとめ|直前注文は到着日と審査書類を先に確認

今回のように運動会直前へ申し込むなら、注文前の準備で結果が変わります。ぼくの審査時間と配送日数は一例として受け取り、次の5点を先に確認してください。
