※本記事はプロモーションを含みます。
ぼくはキャンプ用に、ワンダーワンズでKODAK PIXPRO FZ55を借りました。
結論から書くと、箱と梱包の作りはかなり良かったです。一方で、レンズの指紋やバッテリーの残量など、受け取ったあとに自分で確かめておきたい点もありました。この記事では、FZ55を借りたときの写真と体験をもとに、良かった点と気になった点を紹介します。
借りて感じた良い点と、気になった点
気になった点
よかった点
これらはFZ55を借りたときの体験です。梱包は丁寧でしたが、機材の状態と充電は受け取ってから確かめておきたいところでした。
届いた箱・梱包・同梱品を写真で確認する


届いて最初に驚いたのは、箱そのものの厚み。がっしりした作りで、輸送中も機材を守ってくれそうな安心感がありました。

外装にはロゴとデザインが入っていて、ただの茶色い段ボールではありません。上部にはミシン目。手でスッと開けられて、開けたあとの箱がきれいなまま残るので、そのまま返却に使えました。

配送箱には、取り扱いに関する注意マークも印刷されていました。
緩衝材の詰め方が丁寧だった


ふんわり放り込んであるのではなく、均等に敷き詰めてある。隙間を埋めるように、きれいに収められていました。これまで使ってきたレンタルサービスの中でも、ここはいちばん整っていたかもしれません。
ケースと付属品がわかりやすく分けられていた


カメラ本体は専用ケースに収まり、バッテリーと充電ケーブルは別の小袋。余計なものが入っていない、シンプルな構成でした。

同梱されていたのは、到着後の流れをイラストで説明した冊子。届いてからサイトを開き直さずに済むのは、地味にありがたいポイントでした。

全部出すとこれだけ。FZ55はとても小さくて、シンプルな見た目でした。
機材の状態と、使う前にやっておきたいこと


本体の見た目はきれいで、目立つキズも汚れもありません。ただ、レンズにうっすら指紋。撮影に支障が出るほどではなかったものの、少し気になりました。
受け取ったら、外観だけでなくレンズの状態も確認しておきたいところです。

もうひとつ気になったのが、レンタル管理用のシールの位置。表側の目に入るところに貼ってあって、見た目でレンタル品だとわかる位置だったのは少し残念でした。底面や裏側だとうれしいな、というのが正直な感想です。
そして、バッテリー。届いた時点で充電はほとんど残っていませんでした。
受け取った日にそのまま出かける予定なら、撮影前の充電時間も必要です。
FZ55を試して感じたこと

そもそも借りた動機は、キャンプに持っていく軽いカメラを試したかったから。買うほどではないけれど気になる、という距離感の1台だったので、レンタルがちょうど良かったわけです。
手に取ると、とにかく軽い。ポケットに入れても気にならないサイズで、操作もシンプルでした。初期設定から撮影まで迷うことなく進められました。

画質は上位機と比べるようなものではありません。スナップや記録として残すぶんには足りている、という感覚でした。手ぶれには注意して撮る必要があると感じました。
返却で便利だった点と、ログインの注意
返却はセブンイレブンを選びました。マイページで返送場所を決めて、スマホにバーコードを表示。
バーコードを提示し、発行されたレシートと専用の袋を箱に貼って返送しました。ぼくには、メルカリの発送とほぼ同じ流れに感じられました。
問題はログイン。コンビニに着いてスマホを開いたら、いつの間にかログアウトされていて、現地で再ログインしました。返送場所で再ログインできるよう、ログイン情報を確認しておきたいところです。
延長もマイページから。ぼくが借りたときのFZ55は1泊350円でした。
これは当時の金額です。料金は機材によっても変わるため、現在の金額は予約画面で確認する必要があります。
買う前に試したい人の候補になる
別の人に返却を頼む場合は、必要な画面の提示方法も確認が必要です。これから借りる際の料金や延長の可否は、予約画面で確かめてください。
