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シャワー付きビニールプールをレビュー|楽しかった夏と準備の手間

当時のワニ型ビニールプールのシャワーから流れる水


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夏だ! 暑くて公園へ行くのがしんどい日に、わが家で活躍したのがシャワー付きのビニールプールでした。子どもは大喜び。ただ、準備まで楽だったわけではありません。

2018年の夏に使った、ワニの頭から水が出るタイプの感想です。楽しかったことと、買ってから気づいた手間を紹介します。

シャワーで、夏の遊び方が増えた

  • 家で水遊びができた
  • シャワーを子どもが喜んだ

近所のトイザらスで買ったプールを、休みの日によく使っていました。初めてのときは少し怖がっていたけれど、2回目からは楽しそう。その姿を見るのが嬉しかったです。

当時のビニールプール背面にあるホースの接続部
当時の購入品の背面。ここにホースがつながり、ワニの頭から水が出る構造でした。

家の中でテレビを見たり、同じ絵本を読んだり。そこに水遊びが加わり、夏の遊び方が増えたのが買ってよかったところです。

手動ポンプでの準備は汗だく

水遊びは楽しかった一方、手動ポンプでの準備には苦労したというわが家の感想

しんどかったのは、空気を入れる作業。手動ポンプを買ったのですが、汗だくになって後悔しました。遊ぶ前に、こっちが疲れてしまう。

来年は電動の空気入れを買おう、と思ったほどです。シャワーの楽しさだけでなく、準備の手間も考えて選びたいと感じました。

自宅でも、プールでは目を離さない

⚙︎ 水遊びで外せないこと

  • 浅い水でも溺れる危険がある
  • 大人が付き添い、目を離さない

夏らしい写真が撮れたのも、わが家では嬉しかったことの一つ。ただし、撮影に気を取られず、子どもから目を離さないことが先です。

こども家庭庁の事故防止ハンドブック(PDF)も、ビニールプールでは浅い水でも溺れることがあり、必ず大人が付き添うよう案内しています。

一般の成人が庭で空のプールとホースを片付けるイメージ
片付けのイメージ(イラスト)。

写真は当時使ったプールです。今選ぶ商品の対象年齢や使用条件は、その商品の表示と説明書で確かめてください。

準備は大変。それでも、家での遊び方が増えて、わが家の夏が楽しくなった買い物でした。

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