
本当に使うかな?
旅行のときだけでいいんだけどな
カメラって、買うとなるとちょっと勇気がいりますよね。
ぼく自身も、何度もそんなふうに迷った経験があります。
そんなときに便利なのが、MAP RENTAL(マップレンタル)のカメラレンタルサービスです。
でも、「マップレンタルって実際どうなの?」「評判や口コミってある?」「どんなカメラがレンタルできるんだろう」など、気になることはけっこう多いかもしれません。
この記事では、入学式の撮影で実際にマップレンタルを使ったぼくが、評判や料金、利用方法、他社との違いまで、体験を交えてまとめました。
店舗受け取りや全国発送、当日レンタルのこともふくめて、初めての方でも安心できる内容になっていると思います。
これからマップレンタルを使ってみようかな、と思っている方の参考になればうれしいです。
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【実体験】入学式の撮影でマップレンタルを借りてみた

ここからは、ぼくが実際にマップレンタルでカメラを借りた体験をお話しします。
借りたのは、子どもの入学式を撮るためのSONY α6600 高倍率ズームレンズキット(E 18-135mm付き)。注文から返却まで使ってみて感じたことを、正直にまとめました。
ちなみにマップレンタルの運営は、中古カメラで有名な「マップカメラ」です。老舗だけあって機材の管理や対応が丁寧で、その安心感は最後まで感じられました。
入学式用に、あえてマップレンタルを選んだ理由
実はその少し前、卒園式のときは別のレンタルサービスでカメラを借りていました。入学式は「せっかくなら違うサービスも試したい」と思い、前から気になっていたマップレンタルにしてみたんです。
決め手になったのは、こんなところでした。
料金は、本体が8,499円に補償料849円で、合計9,348円。入学式の数日間を撮るには、納得のいく価格でした。
注文から約2日で到着|梱包が想像以上に丁寧

注文してから、約2日で手元に届きました。入学式には余裕で間に合って、まずはひと安心。マップカメラは購入のときも発送が早いので、レンタルでも安心して待てました。
箱を開けて驚いたのが、梱包の丁寧さです。マップレンタル専用の青い箱を開けると、オレンジの巾着ポーチに包まれた機材が、エアクッションでしっかり守られていました。


「Thank you」のカードやメッセージのリーフレットも入っていて、ただ機材が届くだけではない、ちょっとした特別感がありました。
付属品もしっかり揃っていました。

地味にうれしかったのが、レンズに保護フィルターが付いていたこと。子どもを追いかけて撮るときも、レンズをぶつける心配が減るので安心でした。本体もきれいで、中古っぽさは気になりませんでした。
入学式で撮ってみた|手ブレ補正が効いて撮りやすい

肝心の撮影ですが、結論から言うととても撮りやすかったです。α6600はボディ内手ブレ補正を積んでいるので、体育館のような場所でもブレが抑えられて助かりました。
キットの18-135mmは「F3.5-5.6だから室内だと暗いかな」と少し心配していました。でも実際は感度を上げれば問題なく、望遠側で離れた我が子もしっかり引き寄せて撮れました。
入学式のように動き回る子どもを撮るなら、高倍率ズーム1本で寄り引きできるこのキットは、かなり実用的だと感じました。
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返却の4つの方法を実際に確認してみた

返却方法は、受け取り方に応じて4つから選べます。いずれも翌日12:00までに手続きすればOKでした。
ぼくは配送で返しました。着払い伝票が最初から入っているので、箱に詰めてコンビニに出すだけ。十分に親切でした。
ただ正直に言うと、最近は「サイトのボタンひとつ」や「PUDOロッカーに入れるだけ」で返せるサービスも増えてきました。それと比べると、配送返却は伝票を貼る分のひと手間はあります。
逆に、東京に住んでいる人にとってのマップレンタルは最強だと思います。店舗・ロッカー・デリバリーと選択肢が広く、店頭なら当日に借りて当日に返すことも可能。料金も安く配送も早いので、都内の人ほど恩恵が大きいサービスです。
東京で当日レンタルできるお店をもっと知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。
卒園式で借りたカメラと比べてどうだった?

比較として触れておくと、卒園式のときに借りたのはα6400とTAMRON 18-300mmの組み合わせでした。これも望遠が効いて便利でしたが、改めて使い比べると、入学式のα6600+18-135mmのほうが余裕で好印象でした。
α6400には手ブレ補正がありませんが、それでも行事撮影なら十分こなせました。手ブレ補正のあるα6600なら、さらに安心して構えられます。
ちなみにこの後、ぼくはCanonの機材を借りるときも、またマップレンタルを使いました。一度きりではなくリピートしているのが、使ってよかったいちばんの証拠かもしれません。
MAP RENTAL(マップレンタル)のカメラレンタル。評判や口コミ

マップレンタルの取扱カメラ・機材の種類

- カメラの取り扱いジャンル
- レンズやアクセサリーの種類も豊富
初心者からプロまで対応できる幅広いラインナップ
マップレンタルでは、初心者からプロまで対応できる幅広いカメラや機材を取り扱っています。
特に、カメラ愛好者やプロ向けのハイエンド機材が充実している点が特徴です。
単に本体をレンタルできるだけでなく、用途に応じた交換レンズや撮影アクセサリーも豊富に揃っているため、さまざまな撮影シーンに対応できます。
マップレンタルを利用するメリット・デメリット
デメリット
メリット
マップレンタルを利用するメリット
マップレンタルには、他のカメラレンタルサービスにはない魅力的なポイントがあります。
マップレンタルのデメリット
一方で、マップレンタルを利用する際にはいくつかの注意点もあります。
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どんな人に向いている?おすすめしたい人は?

マップレンタルが向いている人
マップレンタルは、以下のような人におすすめのサービスです。
マップレンタルが向いていない人
逆に、以下のような人にはあまり向いていない可能性があります。
マップレンタルの審査は厳しい?審査基準とは

審査はどの程度厳しいのか?
マップレンタルを利用する際、初めての利用者には審査があります。
結論として、一般的なカメラレンタルサービスと比較して「特別に厳しい」わけではありませんが、一定の基準をクリアする必要があります。
マップレンタルの審査は、主に以下の点を確認する目的で行われます。
| 項目 | 詳細 | |
| 審査内容 | 本人確認の実施 | 不正利用防止のため 本人確認書類の提出が必須 |
| 支払い能力の確認 | クレジットカードの有効性チェック (初回はクレジットカード決済のみ) | |
| レンタル履歴の確認 | 過去にトラブル (未返却や支払い遅延)がなかったかを確認 | |
| 審査で必要な書類 | 1点で受付可能 (現住所の記載あり) | 運転免許証(表裏) マイナンバーカード(表のみ) 在留カード(表裏) |
| 2点で受付可能 (現住所の記載なし) | 顔写真・氏名・生年月日が 記載された有効期限内のもの | |
| 審査に落ちる 可能性があるケース | 本人確認書類の不備 | 住所が古い、または一致しない場合 |
| クレジットカードの利用状況 | 利用履歴がない または利用停止されている場合 | |
| 過去のレンタルトラブル | 未返却や支払い遅延などの履歴がある場合 | |
| 短期間での高額レンタル | 短期間で何度も高額な機材をレンタルしようとしている場合 (不正利用防止) |
マップレンタルの審査は特に厳しすぎるというわけではありません。
本人確認書類の提出とクレジットカードの有効性確認は必須で、不備があると審査に通らない可能性があります。
キャンセル対応、機材変更、返金など
キャンセル対応
マップレンタルでは、レンタルの申し込み後でも一定の条件下でキャンセルが可能です。
このルールから分かるように、マップレンタルは比較的柔軟なキャンセル対応をしていますが、直前のキャンセルには厳しい対応を取っています。
機材変更
機材変更は3日前にキャンセルした上で再注文。
3日前を過ぎた場合は要相談。在庫状況に応じて対応。
返金、返品について
商品到着12時間以内に連絡で対応。
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MAP RENTAL(マップレンタル)の利用方法と審査の流れ

レンタル料金プランの詳細
マップレンタルの料金設定はリーズナブル
マップレンタルのレンタル料金は、機材の種類やレンタル期間によって異なりますが、比較的リーズナブルな価格で提供されています。
店舗受取の場合は実質2泊3日分の利用が1日分の料金で可能になるため、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。
都内在住者向けのには特におすすめのレンタルサービスといえます。
主要なカメラ機材のレンタル料金目安
マップレンタルで取り扱っているカメラ機材のレンタル料金は以下の通りです。
レンタル料金表
| 機材 | 1日料金 | 2泊3日料金 |
| コンパクトデジタルカメラ (FUJIFILM X100V) | 4,000円 | 4,000円 (店舗受取の場合) |
| 一眼レフカメラ (Canon EOS 5D Mark IV) | 7,500円 | 7,500円 (店舗受取の場合) |
| ミラーレスカメラ (Sony α7 IV) | 8,000円 | 8,000円 (店舗受取の場合) |
| 交換レンズ (XF35mmF1.4) | 2,420円 | 2,420円~ (店舗受取の場合) |
| ビデオカメラ (Sony Handycam) | 6,000円 | 6,000円 (店舗受取の場合) |
追加料金や割引制度について
マップレンタルでは、基本的なレンタル料金に加えて、以下のような追加料金や割引が適用されることがあります。
レンタル方法や返却の手順を詳しく紹介

レンタルの流れ
マップレンタルのレンタルは、オンラインまたは店舗で申し込みができます。利用の流れは以下の通りです。
1. 店舗返却
2. 配送返却
店舗の場所・受け取り方法・発送対応について
マップレンタルの店舗は、東京都新宿区にあり、アクセスのしやすさが魅力です。
店舗情報
| 所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-5-5 新宿農協会館ビル2F |
| 営業時間 | 10:00 – 18:00 |
| 定休日 | 年末年始を除き年中無休 |
| アクセス | JR新宿駅(南口)徒歩5分 小田急・京王新宿駅 出口 2・4・6 都営新宿線・大江戸線 新宿駅 出口 A1または4 |
受け取り方法による違い(送料、料金計算)
| レンタル方法 | 詳細 |
| 店舗受取の場合 | レンタル開始日の前日から受取が可能。 返却日は翌日12:00までのため 実質2泊3日で1日分の料金。 |
| 配送レンタルの場合 | 最短2日からレンタル可能(到着日を含む)。 終了日の12時までに手元から離れる必要あり |
配送対応エリアと送料
マップレンタルは、全国への配送が可能ですが、送料は利用者負担となるケースがあります。
送料のルール
レンタル後の購入は可能?
通常レンタルでの購入は不可
マップレンタルでは、レンタルしたカメラやレンズをそのまま購入することはできません。
レンタル後に気に入った場合は、新品や中古品を別途購入する必要があります。
LTRというプランなら購入可能
マップレンタルでは長期レンタルをすることも可能です。
通常のレンタルとは違うフォームからの問い合わせが必要ですが、購入前提ならお得に使うことができます。
頻繁に機材を買い換える方や、新品を借りて後々購入することを想定してる方におすすめ。
レンタル後に購入できるカメラレンタルサービスもある
マップレンタルではレンタル後の購入は不可ですが、他のカメラレンタルサービスでは、レンタル後に購入できる「レンタル&買取」オプションを提供しているところもあります。
マップレンタルのクーポンやお得な利用方法

マップレンタルでは、定期的にクーポンを配布しており、以下の方法でお得にレンタルできます。
マップレンタルの特徴と利用のポイント
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