おしりふきは、袋にふたを付けるだけでも使えます。ぼくも持ち運び用や保育園用は、その形で使っていました。
それでも、リビングに置くものは少しこだわりたい。そう思って選んだのが、sarasa designのコルクふたのウェットティッシュケースです。見た目は好き。でも、ふたはちょっと固いんですよね。
ここでは、当時チャコールグレーのケースをおしりふき入れとして使った感想を、写真と一緒に紹介します。
リビングに置きたいと思って選んだ
⚙︎ このケースを選んだ理由
選んだ理由は、この2つ。おしりふき入れにそこまでこだわる?とも思いましたが、毎日目に入るものだから、好きな見た目にしたかったんです。

袋のままだとテーブルに置きにくく感じていたのに、ケースに入れると置きたくなる。ぼくにとっては、そこが買ってよかったところでした。
コルクのふたは、開けやすさも見たい

ふたは2か所あります。シートを1枚取り出すときは丸いコルクのふた、袋を詰め替えるときはケース全体の大きいふたを外します。

この丸いふたをしっかり押し込むと、ぼくでも取りにくいときがありました。見た目は気に入ったけれど、開けやすさは気になった点です。
片手ですぐ取り出すことを優先したいなら、ふたの開閉方式を先に見ておきたいですね。この固さを、子どもが開けられない機能として選ぶのは別の話です。
詰め替えと、試してみた使い道

- ケース全体の大きいふたを外す
- おしりふきの袋を中に入れる
- 大きいふたを戻す
- 丸い取り出し口から使う
当時は写真のおしりふきを入れて使っていました。どの袋でも入るわけではないので、購入前には、使いたい袋とケースの対応サイズを確認してください。

試しにミニカーも入れてみたのですが、丸い取り出し口が小さくて、出しにくい。これはナシでした。笑 何でも入れられる万能ケース、とはいかなかったです。
自宅のケースと、持ち運び用のふたを使い分ける

ぼくは、自宅で見える場所に置くケースと、持ち運び用・保育園用の袋+ふたを使い分けていました。全部を同じケースにそろえなくてもいいと思います。
見た目を楽しみたいならケースを選ぶ。すでに袋のふたで困っていないなら、買い足さずに使う。そのくらいの選び方でよさそうです。

当時のぼくは、リビングに置きたくなる見た目に満足していました。いま選ぶなら、好きな見た目と、ふたの開けやすさ。両方を見て決めたいです。
現在の色や仕様は、sarasa design公式のコルクふたホルダーで確認できます。リンク先は現行の商品案内です。写真の購入品と、当時の仕様がすべて同じかは確認できていません。
