ミツバチ型の背負うクッションを買ったいちばんの理由は、「これ、絶対かわいいじゃろ!」でした。夫婦とも買ったことは後悔していません。でも、これで目を離せるようになったわけでもない。
2017年に使ったときの感想と、当時の購入品の写真を紹介します。
ミツバチを選んだのは、かわいかったから
- 茶色と黄色のしま模様
- ちょこんと付いた白い羽
こういうグッズを見つけてくるのは、いつも妻。必要かどうかを考えるより先に、かわいいと思って買ったところがあります。

かわいい写真が撮れることは、ぼくらにとって買ってよかった理由の一つ。ただ、見た目の満足と、使いやすさは別でした。
クッションを着けても、目は離せなかった

実際に使うと、汗ばむのが気になりました。使用頻度もあまり高くなく、これがあったから一人で遊んでもらえた、ということもありません。

クッションを着けていても、離れるのは怖い。その感覚は変わりませんでした。ぼくの使用感だけで、転倒やけがを防げるとは判断できません。
また、背負うタイプとは別に、ベッドからの転落対策として、周りに柔らかいクッションを置かないでください。こども家庭庁の注意喚起では、窒息のおそれがあると案内されています。
買ってよかった気持ちと、必需品かどうかは別
⚙︎ ぼくらがよかったと思うこと
「いる? いらない?」と聞かれたら、どちらでもいいんじゃないかな、というのがぼくの感想です。必需品とは感じなかったけれど、家族でかわいいと思えたことには満足しています。

写真は当時の購入品です。今選ぶ商品の仕様や使える条件は、商品の表示と説明書で確かめてください。
かわいさにひかれて贈ったものでは、パシフレンズのさるの感想も書いています。
